広告掲載基準

●全般規定(紙媒体・電子媒体共用)

次の各項のいずれかに該当する広告は掲載できません。
なお、広告主が反社会的勢力に該当する場合、もしくは、直接的・間接的を問わず、広告主が反社会的勢力ならびにこれに関わる者との取引関係を有している場合、広告掲載申込みを承ることができません。

1.法規に違反するもの、または違反のおそれのあるもの
2.責任の所在が不明確なもの
3.内容が不明確なもの
4.虚偽、または表現が不正確で誤認されるおそれのあるもの
5.第三者の著作物や肖像を無断で使用したもの
6.投機心、射幸心を著しくあおる表現のもの
7.詐欺的なもの、またはいわゆる不良商法とみなされるもの
8.非科学的、または迷信に類するもので、読者を迷わせたり読者に不安を与えるおそれのあるもの
9.差別、名誉毀損、プライバシーの侵害など人権を侵害するおそれのあるもの
10.誹謗中傷、信用毀損、業務妨害となるおそれのあるもの
11.次のような表現、その他公序良俗に反するもの
   (1)暴力、賭博、麻薬、売春などの行為を肯定、美化したもの
   (2)醜悪、残虐、猟奇的で不快感を与えるもの
   (3)性に関する表現が露骨、猥雑なもの
   (4)風紀を乱したり、犯罪を誘発するおそれのあるもの
12.当社媒体の記事を装い、かつ、広告であることを明らかにしないもの
13.当社媒体の記事を訂正、または否定するもの(当社が事実を確認し、承認した場合を除く)
14.当社の社会的評価を低下させると思われるもの
15.事実に反して、当社が広告主を支持、またはその商品やサービス、意見などを推奨、もしくは保証しているかのような表現のもの 16.前各項のほか当社が妥当でないと判断したもの

●表示基準

1.真実性などの表現
   (1)広告文の省略または表現が不正確で誤認されるおそれがあるものは掲載できません。
   (2)統計、文献、専門用語などを不正確に使用して、実態のものより優位、または有利であるような表現のものは掲載できません。統計、文献などを引用する場合は原則として出典を表示してください。
   (3)取り引きなどに関し、表示すべき事項を明示しないで、実際の条件よりも優位、または有利であるような表現のものは掲載できません。
   (4)実際に販売する意志のないものを、オトリとして広告するものは掲載できません。
   (5)最大級の表現については、確実な根拠のないものは掲載できません。
     [例]世界一(日本一)、世界最高(日本最高)、100% など
   (6)他と比較して優位性を表現する場合は以下項目に注意してください。
     a.原則として確実な根拠を表示してください。
     b.比較は一般的に通用する有効なデータ母数による統計、テストに基づいていることが必要です。
     c.一部のデータを使用して全体的な優位を主張したり、暗示するような表現はできません。
   (7)許可、認可、工業所有権(特許権など)、保証、賞などの呼称を表記する場合は以下項目を遵守してください。
     a.許可番号、受付番号などを表示するか、裏付け資料を提出してください。
     [例]特許第○○号、実用新案登録第○○号など
     b.特許、実用新案などの「出願中」のものは出願中である旨を表示してください。
     c.社会的に認められていない許可、認可、保証のマーク、品質表示、賞、または資格などを使用して権威付けようとするものは掲載できません。
     [例]私的な団体が発行する博士号、発明証など
   (8)保証、アフターサービスなどの表現は対象、期間、その他の条件を表示してください。

2.第三者の権利
   (1)皇室、王室、元首および国旗などの尊厳を傷つけるおそれのあるものは掲載できません。
   (2)以下の各号に該当する場合は当事者または権利者の承諾が必要となります。場合によっては当事者または権利者の承諾書を提出していただくことがあります。
     a.個人の氏名、肖像を使用する場合
     b.第三者の著作物、商標などを使用する場合
     c.模倣などによって紛争を引き起こすおそれのある表現の場合
     d.法人の商号(俗称を含む)、ロゴマークを使用する場合
     e.その他、第三者の権利を侵害するおそれがあると思われる場合

2024年1月24日改定

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