海上自衛隊 潜水艦建艦史 増補改訂版

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BOOK☆WALKER
著者 勝目 純也
ジャンル ミリタリー  > 自衛隊
ミリタリー  > 艦船
出版年月日 2024/01/09
書店発売日 2024/01/09
ISBN 9784802213837
判型・ページ数 A5・216ページ
定価 2,200円(税込)
内容紹介
目次

貴重写真とともに海上自衛隊の潜水艦のすべてを網羅!

海上自衛隊の潜水艦は、世界の通常動力型潜水艦の中でも世界最高レベルにある。日本は原子力潜水艦が保有できないため、通常動力の範囲で究極の性能を求め続けてきたのだ。敗戦によって一度は途絶えた日本の潜水艦建造の歩みは、戦後、米海軍の貸与艦を経て再スタートし、以来約60年、そのときどきの新技術を盛り込み、独自の進化を遂げてきた。そして今、緊張の高まる日本近海の護りとして、海上自衛隊の潜水艦の保有数は従来の16隻から22隻態勢への増勢を完了、世界唯一のリチウムイオン電池搭載潜水艦の就役も始まっている。 
本書は海自が初めて保有した潜水艦「くろしお」、戦後初の国産潜水艦「おやしお」型から最新の「たいげい」型への進化、潜水艦運用に不可欠な初代「ちはや」に始まる潜水艦救難艦、潜水艦救難母艦に至るまで、日本の潜水艦建艦史のすべてを網羅。2014年刊行の旧版から内容も一新、世界最高峰の技術を誇る海上自衛隊の潜水艦の歴史を紐解く。
 


【CONTENTS】

第1章 国産潜水艦への道
第2章 試行錯誤の時代
第3章 涙滴型潜水艦の完成
第4章 通常動力型潜水艦の頂点へ
第5章 潜水艦を支えた艦艇
第6章 潜水艦の基礎知識
巻末資料 海上自衛隊潜水艦オールカタログ
海上自衛隊 潜水艦建艦史 増補改訂版

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